姜暢雄の現在は結婚している?実家は韓国で炎上?!彼女画像!!

俳優
今回は姜暢雄についてまとめてみたいと思います。

姜暢雄・・・誰?

姜暢雄?誰、そもそも読めないという声が聞こえてきそうですが、姜暢雄(きょう・のぶお)と読みます。姜暢雄は日本で活動している俳優です。姜暢雄の画像を見たら「なんか見たことある!」と思いますよね。主役で活躍しているイメージはあまりないですが、ドラマや映画で脇役として出演しているのをよく見ます。国籍や本名など気になりますね。

プロフィール

本名:姜暢雄(きょうのぶお)

生年月日:1979年3月23日(年齢39歳)

身長:181cm

体重:61㎏

出身:兵庫県姫路市

血液型:O型

趣味:映画鑑賞

特技:野球・サッカー・スノーボード

所属事務所:キューブ

19歳の時に第11回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞/Pメールグランプリを受賞。これがきっかけとなり芸能界入りし、2002年『忍風戦隊ハリケンジャー』でTVデビュー。※下の画像は忍風戦隊ハリケンジャーのクワガライジャー役

本名・国籍・実家は?

姜暢雄という名前はどうやら芸名でもなんでもなくそのまま本名のようです。そしてやはり名前からわかる通り、在日3世で韓国人とのことですが、現在は帰化されているようです。通名は小山で本名を名乗っているのは「在日であることを隠したくない」との思いからのようです。実家がお金持ちなのではという噂があるようですが、父親は会社を経営しているとのことなのでその可能性は大きいですね。こちらが姜暢雄の父親。姜暢雄によると「ジャン・ギャバンに似てる」そうです。ジャン・ギャバンもどうぞ。

在日朝鮮人という生まれが少し特殊な姜暢雄ですが、子供の頃は日本で暮らすことが辛かったそうです。姜暢雄が自身の生い立ちをこう表しています。

僕の体を流れてる血は韓国。なぜ日本という国に祖先が来たのか?たくさん、死んだばぁちゃんに教わりました。父母のばあちゃん達は戦争の犠牲者。じいちゃん達は僕が生まれたときにはなくなっていました。僕はたくさんのことを聞きましたし、ばぁちゃん達が日本を好きになれなかったのも分かります。でも僕は反日感情というものは全くありませんでした、でも昔は親の前で日韓戦を見るとき子供ながらに遠慮してた事を思い出します。皆と同じで皆と違う。友達に自分が韓国人と言えない時期もありました。『そんな事、全然、関係ないやんけ!逆にお前がそれでホンマの友達や思ってへんかった事が腹立つわ!』と本当に良い仲間に出逢えるときもあれば、『え!そうなん・・・なんか・・・凄いな!』とか『遊ぶときなんか変な感じやわ(笑)』とか。他にも、ちょっと書けない事も言われたこともありました。

なかなか大変な思いをされてきているようですね・・・(泣)。ですが現在はこんなこんな気持ちを持っているそうです。

僕は2つの国のお陰で、経験できない感情を体験している。こんな経験は普通に生きていたら絶対できないし、得してる!

凄くポジティブですね!!色々な体験で感じた感情が舞台やドラマといった役者という仕事で生かされているのでしょうね!。

結婚は?

現在は結婚はされておらず独身。イケメンで高身長ですので女性からモテることは間違いなさそうです。年齢は39歳なのでいつ結婚されてもおかしくないですね。実は2002年にスクープされて炎上したようです。その相手がグラビアアイドルの山本梓です。しかし山本梓は2014年に既に青年実業家の梶原吉広と結婚されており、2015年には出産していますので山本梓との結婚は無さそうです。それ以後、姜暢雄に女性の噂はありません。ちなみに山本梓は現在はシンガポール在住でセレブ生活を満喫しているのだそうです。

出演作品

主な出演作品は、ドラマは2002年「忍風戦隊ハリケンジャー」、2003年「TRICK」、2007年「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」、2009年「メイちゃんの執事」などで映画は2006年「NANA2」、2010年「白夜行」2018年「仮面ライダーアマゾンズです。

現在は舞台の仕事が多いようです。役者の道に進んだのは姉が応募した「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞を受賞したことがきっかけのようです。高校卒業後は家業を継ぐ予定だったようですが、役者の道に進むため地元、兵庫から上京。芸能事務所に所属すると、その後は劇団、舞台、映画、ドラマなど数多くの作品に出演し、俳優として生きて行く道を選んだそうです。

姜暢雄はサッカーが好きなようで、高校生から本格的にサッカーを始め、未経験者だったにもかかわらず、サイドハーフのポジションをつかんだそうです。現在でもソナーポケットのeyeronが立ち上げたフットボールチーム、「FC PROMISE」に加入するなどプライベートでもサッカーやフットサルなどを定期的にプレイしているようです。姜暢雄は特別、主役などに興味があるようではなく

舞台でもサッカーでも、主役じゃなくていい

と発言しており、その発言の通り名脇役として活躍しています。また姜暢雄はサッカーと舞台の共通点をこう話しています。

「舞台とサッカーは似ている」と言う。その一つは、「ゴール」という共通点。「芝居では、全員が“終演”というベクトルに向かっていくのと同じように、サッカーでは、まさにゴールに向かっていく。これは本当に同じような感覚」。サッカーを愛する姜は、気が付けば、舞台上でもサッカーをプレーしているかのようだった。「舞台でもサッカーでも、自分はストライカーではなくシャドーストライカーが性に合う。主役じゃなくて、『あいつ、なんか気になる』っていうポジションに常にいたい」。そうやって舞台とフィールドに立っているうちに、決定的な一致点を知ることになる。「両方とも、空間を埋めていく作業だということ。舞台上では会話をする場所によって見栄えが全く違うし、どうしたらよく見えるのかというセオリーがある。つまり、限られたスペースをどれだけ生かせるのかがポイント。サッカーでポジショニングが悪い人は、舞台での動きもイマイチってことがよくある」役者とサッカーという一見すると別物の作業に、あくまでも自然体で向き合い、身を投じて、同じような感覚で楽しんでいる。「もちろんゴールは最高だけど、でもそれ以上に、得点までのプロセスを楽しむタイプ。それは役者としてもサッカーのプレーヤーとしても変わらない」。アーティストはどちらかというとストラーカータイプが多いが、役者はサポートタイプが多いのかもしれない。ゴールまでの道筋を、仲間とともに“創り上げる”イメージだ。

生い立ちだけでなく、サッカーまでも今の仕事に生かすことができているようですね。

いかがでしたでしょうか、姜暢雄の魅力は伝わったでしょうか。これからも、作品に花を添える名脇役としてたくさん活躍していってほしいですね。

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