黒島結菜のドラマ出演まとめ、あらすじ役柄についてのまとめ

女優

今回は黒島結菜(くろしまゆいな)の

ドラマ出演や出演したドラマの

あらすじ・役柄についてまとめにしていきたいと思います。

 

出演ドラマまとめ

黒島結菜といえばドコモのcmなどで評判になり、

今に至るまで多数のドラマやcmに引っ張りだこの、

旬の女優です。

そんな彼女のドラマ出演についてまとめたいと思います。

ドラマ出演 あらすじ・役柄 一覧 まとめ

孫のナマエ〜鷗外パッパの命名騒動7日間〜ー森茉莉役

2014年7月23日 NHKBSプレミアム

 

 

森鴎外

 

明治時代、“元祖キラキラネーム”とでもいうべき名前を、

我が子につけた父親がいた。文豪・森鷗外。

鷗外が、溺愛(できあい)する長女・茉莉出産のとき、

提案した名前は、凡人の理解を越えた

風変わりな“ナマエ”だった!

巻き起こる騒動。

果たして、命名騒ぎの結末は?

最近、発見され鷗外の7通の

プライベート書簡を基(もと)に、

人間味あふれる文豪の

1週間をドキュメンタリードラマで描く。

 

黒島結菜は伊武雅刀演じる

森鴎外の娘役(森茉莉)を演じました。

 

 

 

アオイホノオー津田ヒロミ役

第2話、第11話 2014年7月25日~9月26日 テレビ東京

 

 

舞台は1980年の初め、

大阪の大作家(おおさっか)芸術大学。

主人公、焔燃(ホノオモユル)は漫画家を目指していた。

「自分の実力ならいつでもプロデビューできる」

と自信過剰な性格をしていたが、

豊かな才能に恵まれた同校の学生達や、

あだち充、高橋留美子といった若手漫画家の

台頭や能力を目の当たりにして、

見事に打ち砕かれ自信喪失させられる。

それでも焔は、プロの漫画家になるため歩み始めるのだった。

 

黒島結菜は主人公の焔燃(柳楽優弥)に思いを寄せる?

役でオタクの主人公の焔燃とは真逆の

押しが強いスポーツウーマンタイプの女性を演じました。

 

 

 

 

十七歳ー山崎アカリ役

2014年8月30日 フジテレビTWO

 

 

田舎の高等学校に通う二年生の安藤ハジメ(葉山奨之)は、

非常勤教師の水沢ヒカリ(中村ゆり)に恋をしていた。

安藤が、17歳らしい愚直な恋心を向けるうち、

ヒカリも次第に安藤を受け入れ始める、

みずみずしい性意識の萌芽と、未知の世界への焦り、

同世代にはない、淡い優越感を感じつつ、

安藤はヒカリの待つ美術準備室へと足繁く通うようになる。

一人の青年の成長の裏側では、安藤の

幼なじみ・山崎アカリ(黒島結菜)が、

安藤への成就しない片思いに苦しんでいた。

 

そしてヒカリとの突然の別れ、

別れの言葉もなく、

ヒカリは学校を立ち去り、

安藤はただ一人あの場所に残されてしまう。

立ち去る前、ヒカリは描いている絵を

安藤に決して見せようとはしなかった。

「完成したら」と約束をしていたが、

アカリに催促され安藤は、

やるせない思いのまま、

ただ一人美術準備室に向かう。

 

そして白布が被せられたイーゼルが、

部室の片隅に残されていることに気が付いた。

安藤は戸惑いながらも、白布に手を掛ける。

 

そして、その覆いの下に見たものとは……。

 

この作品は高校生が脚本を書き監督を務めました。

 

【脚本・監督】青山ななみ(右2)

 

 

黒島結菜は第一回ドラマ甲子園大賞受賞作品の

『十七歳』の三角関係の主人公に片思いをする

山崎アカリ役を演じました。

 

 

 

 

ごめんね青春!ー中井貴子役

2014年10月12日~12月21日TBS

 

 

静岡県三島市の高校を舞台とした錦戸亮演じる

高校教師原平助の青春時代の罪の告白と赦しを

メインテーマとしつつ、細かなギャグの多用と

恋愛模様を織り交ぜながら

彼と周囲の人々との青春を描く学園コメディドラマ

 

黒島結菜はこのドラマで錦戸亮と初共演しました。

 

 

このドラマは宮藤官九郎脚本による

オリジナルドラマ作品で、

黒島結菜は生徒会長役で出演しました。

 

 

 

 

 

 

 

マッサンー中村秀子役

第20週 2015年2月16日~21日 NHK連続テレビ小説

 

 

モデルになった竹鶴夫妻

 

ニッカウヰスキー創業者である竹鶴正孝その妻リタ

(ジェシー・ロベルタ・カウン)をモデルとした

NHKの連続テレビ小説で大正時代、

ウイスキーづくり(いわゆるジャパニーズ・ウイスキー)に

情熱を燃やす造り酒屋の跡取り息子が、

単身スコットランドへ渡る。

 

そこで出会ったスコットランド人の女性と

跡取り息子息子が半ば駆け落ちの状態で

国際結婚するところから物語が始まる。

 

ヒロインは日本とスコットランドの

違いに戸惑いつつも、異なる文化を

学びながら成長していく、

日本人技術者とイギリス人の妻の

夫婦愛を軸とした人情喜劇。

 

黒島結菜はウイスキー増産のため面接に来た

未亡人の娘役で、

正義感の強い役で愛称が「デコ」。

 

 

 

 

 

 

新奇跡の動物園 旭山動物園2015~命のバトン~ー夏木秋子役

2015年4月10日 フジテレビ

 

 

日本最北の動物園・旭山動物園。

かつて閉園危機を乗り越えてきた飼育係の

熱きリーダー坂内禅(山口智充)は園長に就任。

 

新施設『きりん舎・かば館』の実現に向けて奔走していた。

一方、飼育係の泉佐和子(戸田恵梨香)や

中川新一(小出恵介)は、仕事に追われる日々の中、

人知れず悩みを抱えていた。

 

佐和子は、担当する人気者レッサーパンダに

妊娠の兆候が見えるが素直に喜べない。

何度となく動物の死をみとるうち、

命を扱う恐怖心を抱くようになっていた。

中川は主任の肩書きを得て、

動物園のあり方について考えるようになり、

新施設をめぐって坂内に賛成できない面もあった。

葛藤する飼育係たちの姿を前に、

ベテラン飼育係・牧原優一郎(伊東四朗)は

自身の引き際を決めかねていた。

追い打ちをかけるように動物園から

一羽のフラミンゴが逃亡。

坂内は習性を利用したおとり作戦を仕掛けるが

野生のキツネに殺されてしまう。

動物を犠牲にした坂内の判断に中川は反発、

動物園の信用も地に落ちてしまうのだった。

そんな中、長年、小学校の用務員をしていた

岡村哲(城島茂)が異動で飼育係としてやってくる。

人と関わるのも動物も苦手な岡村に、

坂内は動物園一の高齢動物カバの

“ザブコ”の飼育を任せることにした。

 

新施設も完成し、

次世代を担う若いカバの“百吉”もやってきて、

動物園に明るい兆しが戻って来たかのように

見えたある日、

岡村の前にとんでもない光景が広がっていた…。

 

奇跡の動物園は2006年から放送されている

フジテレビの単発ドラマで本作は5作目。

 

 

黒島結菜は市役所本庁から来た

新人の広報担当で数字にうるさく

園長の坂内禅(山口智充)に

何かと反発する役柄で出演しました。

 

 

 

 

 

 

・花燃ゆ 第17話ー高杉雅役

2015年4月26日 NHK

 

 

NHK大河ドラマ第54作。

吉田松陰の末妹後の久坂玄端の妻となる

杉文(後の絹取美和子)兄である松陰と

久坂玄端、高杉晋作、伊藤俊輔、桂小五郎、

品川弥次郎など松下村塾の弟子たちの

人間模様を織り交ぜながら、

幕末から明治維新へ向けた

激動の時代をを描いた物語。

 

黒島結菜は高杉晋作(高良健吾)の

妻の役を演じました。

黒島結菜はこれが大河初出演となりました。

 

 

 

 

 

・一番電車が走ったー雨田豊子役

2015年8月10日 NHK広島

 

 

昭和20年、広島では戦地に赴いた男性に代わり、

少女たちが路面電車を運転していた。

雨田豊子(黒島結菜)は16歳、

電鉄会社の家政女学校で学びながら乗務していた。

前年、軍需省から引き抜かれた電気課長の

松浦明孝(阿部寛)44歳は、

上司と部下の間での板挟みに悩んでいた。

 

8月6日、広島に原爆が投下。

 

二人は生き残ったが、路面電車は壊滅状態に。

会社は本土決戦の物資運搬に備え、

生き残った広島電鉄の社員たちと、

運転士を務めていた女学生たちが

広島の希望のために奮闘する。

すべてを失った広島が

 

「電車が動いたら広島は復活するんじゃ!」

 

と希望を込めてその路面電車を

「一番電車」と呼んだ。

 

大惨事の中、心の葛藤を抱えながら、二人は…。

 

実話を基にした戦争の話で、

黒島結菜初主演ドラマ。

秀作と評判のようですが、

残念ながら視聴率は低かったようです・・・。

 

 

 

 

 

 

ラストのセリフのないシーンの演技は

圧巻だったようで、本人もインタビューで

印象になったシーンについてこう語っています、

 

「ラストで一人で川に入って水浴びする

シーンがあるんですが、

せりふもト書きもなくて、

『どうしよう』と思っていました。

 

現場で感じたままに演じようと思ったら、

撮影日はとてもいい天気で、

自然に笑顔も出ました。

そういうお芝居をしたことがなかったので、

不思議な体験でした」

 

視聴率の低い本作でしたが、

視聴者からの評判はとてもよく、

ラストのシーンもあって評価の高い作品となっています。

 

 

 

 

 

 

・サムライせんせいー赤城サチコ役

2015年10月23日12月12日テレビ朝日

 

 

現代にタイムスリップした

幕末の侍・武市半平太(錦戸亮)が、

進化した技術や無礼な若者に触れ、

葛藤しながらも現代の

不条理を切っていくSFコメディー。

 

武士・半平太は、投獄された後、

主君への不敬罪で切腹を命じられる。

覚悟を決め、切腹したはずが、

なぜか150年後の神里村にタイムスリップしてしまう。

 

本作における黒島結菜の役はは従来までの

爽やかなイメージとは、打って変わり

奇抜なファッションやメイクを施した

現代風の”ギャル”という役柄ですが、

イメージが壊れることはなく

ファンからの印象もとても良いようです。

 

 

 

このドラマで錦戸亮との2度目の共演となり、

外見の変化も相まってファンの間では

黒島結菜と錦戸亮が交際するのではと、

再共演について不安視する声があり、

これが錦戸と”熱愛?”と危ぶまれていたようです。

 

 

確かに錦戸亮はカッコイイですし、

プレイボーイのようなので、

無くは無いかもしれないですね・・・。

 

ちなみに作中では錦戸亮ではなく

寅之助役の藤井流星と付き合う役です。

 

 

 

 

 

 

・恋の三陸列車コンでいこう!ー岩渕七海役/語り

2016年2月27日~3月12日NHK総合

 

 

大船渡市役所に勤める岩渕由香里(松下奈緒)は、

男女の出会いの場を提供する

「列車コン」のイベント担当者のひとり。

発起人は、西大船渡高校太鼓部の先輩で、

同じ課の白木沢君子(山崎静代)だ。

列車コンの最中、不審な男を発見し、

勢いで叩きだすと…「ばばば!義兄さん!」。

 

姉の夫・大迫達也(安藤政信)だった。

突然、西大船渡に現れた達也、

母・晴子(松坂慶子)、娘・由香里、

姪っ子・七海(黒島結菜)が住む

女3 人所帯に男性がひとり…の

奇妙な同居生活が始まる。

 

黒島結菜は主人公役の松下奈緒のいとこ。

今どきの高校生役で出演。

 

 

 

 

 

・さよならドビュッシー~ピアニスト探偵岬洋介~ー真田遥役

2016年3月18日 日本テレビ

 

 

司法試験を優秀な成績で合格し、

将来を嘱望される検事だったが、

ある日突然職を辞し、

ピアニストへの道を歩み始めた男・岬洋介(東出昌大)。

 

そんな岬が、鎌倉の閑静な高台に建つ、

地元の名士にして大富豪・香月玄太郎(北大路欣也)が

家政婦の綴喜みち子(キムラ緑子)と暮らす屋敷に

下宿するべく門を叩くことから、物語は始まる。

岬のアーティスト気質で偏屈な性格に

手を焼きつつも、内に秘めている岬の才能、

人柄を玄太郎はいち早く認め、

屋敷に岬を迎え入れることを決める。

 

香月家の近所に、玄太郎が古くから、

家族ぐるみの付き合いをしている、

真田という家がある。

 

家具業を生業にして富を築いた、

香月家と肩を並べる富豪だ。

玄太郎の幼馴染で、

長年秘かに恋心を抱いていた、

真田恭子(木の実ナナ)という当主を筆頭に、

銀行員の長男・徹也(正名僕蔵)、

いい歳をして定職にも就かず漫画家を志望する

次男・研三(武田真治)、徹也の嫁・悦子(菊池桃子)、

徹也と悦子の娘で、

ピアニストを目指している遥(黒島結菜)、

遥の従姉妹であり両親を災害で亡くした

片桐ルシア(上白石萌歌)、

真田家に長年仕える家政婦の

三上紀美(宍戸美和公)が

一つ屋根の下で暮らしている。

 

ある夜、真田家を悲劇が襲う。

遥とルシア、恭子が火事に巻き込まれたのだ。

なんとか一命を取り留めたのは、遥だけだった。

火事の起きた夜、遥とルシアの交わした最後の約束。

 

「いつか遥が、コンサート開いたら、

私のために、ドビュッシーの『月の光』、

演奏してくれる?」

 

最愛の従姉妹との約束を叶えるため、

火事で大火傷を負った身体を奮い立たせ、

遥は、再びピアニストへの道を歩き始める。
そして、遥の傍らには常に、岬の姿があった……。

 

亡くなった恭子の遺言が発表され、

遥は6億円もの遺産を相続する権利を得る。

すると、遥の身の回りで不可解な事件が次々と起こり始める……。

 

黒島結菜が演じる真田遥は火事で

全身にやけどを負ってしまうも、

約束を果たすために

主人公岬洋介(東出昌大)の指導の下、

ピアニストを目指す役です。

黒島結菜は役作りのためピアノを猛練習したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

・ナイトヒーローNAOTOー田之上栞役

2016年4月16日~7月2日 テレビ東京

 

 

栞(黒島結菜)と叔父・裕三(木下ほうか)は、

栞の父親を惨殺した裏社会組織「トカゲ」に

基地を襲撃されてしまう。

 

ついに心を決めた栞は、

復讐を誓い単身トカゲのアジトに乗り込んでいく…。

栞の思いを知ったNAOTOは、

栞を救いたいと考えるが、

EXILEとしてメンバーにこれ以上、

迷惑はかけられないと悩む。

 

NAOTOが下す決断は!?

ソウルマンの正体を探っていた

実話バスターズ編集長の権田薫子(余貴美子)も

栞の人生を狂わせた11年前の事件を

知る一人としてトカゲの壊滅へ向け奔走する。

トカゲのリーダー・足利(村上淳)を

倒すことができるのか!?

そこには衝撃のラストが・・・。

 

黒島結菜演じるのは悪を成敗することに

執念を燃やす”ドS”な子高生の役を演じました。

黒島結菜はこういったキャラクターは

今まで演じたことのないキャラクターなので、

楽しかったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

・時をかける少女ー芳山未羽役

2016年7月9日~8月6日 日本テレビ

 

 

未羽(黒島結菜)は三浦(高橋克実)から、

タイムリープを使って

自分の家族をなくしてほしいと頼まれる。

 

三浦は、自分が22世紀から来た

未来人であると告白。

 

未来人がこの時代に居続けると

急速に時間が進んでしまうため、

彼の命はもう長くないという由梨(野波麻帆)たち

家族を愛しているからこそ、

自分との別れで悲しませたくないという

三浦の気持ちを受け、未羽は三浦と

由梨が出会った7年前にタイムリープして、

二人を出会わなくすることに。

 

未羽は三浦から、翔平(菊池風磨)も

未来人と聞かされるものの、

幼なじみの翔平が

未来人のはずがないと信じていた。

 

しかし、翔平との思い出だと思っていた記憶が、

実は吾朗(竹内涼真)との

思い出だったと気付いてしまう。

 

未羽は翔平に向かって

「あなたは一体、何者なの?」と問い詰める…

 

原作小説は『時をかける少女』。

過去に何度も実写化され映画化、

ドラマ化、アニメ化までされた大人気作、

黒島結菜主演による本作で5度目の

実写ドラマ化ということで話題を集めました。

 

 

 

 

 

・夏目漱石の妻ー山田房子役

2016年9月24日~10月15日 NHK総合

 

 

「夫婦は小説より奇なり」。

明治という激動の時代を駆け抜け、

夫婦として成長していく姿を、

妻・鏡子の視点から、生き生きと

ユーモアを交えながら描く

エンターテインメント・ホームドラマが登場!

今年は夏目漱石没後100年の年。

「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「こころ」など

今なお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、

実はその多くは、

妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。

 

頭脳明晰で几帳面、

しかしとんでもなく気難し屋の漱石。

一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。

正反対の二人は、時にぶつかり合い、

時に支え合いながらも、やがて、

かけがえのない家庭を築いていく。

 

黒島結菜は夏目家で鏡子のいとこの山田房子役で出演。

本作は夏目金之助(漱石)と妻の鏡子の

夫婦の愛を山田房子の視点から描いており

ナレーションも黒島結菜が担当している。

 

 

 

 

 

 

・アシガールー速水唯/唯之介役

2017年9月23日~12月16日

 

 

速川唯(黒島結菜)十六歳。

走ることだけが得意な唯だが、

明るい高校生活をなんとなく送っている。

しかし、ある満月の夜、発明好きの

弟の尊(下田翔大)が造ったタイムマシンで、

戦国時代に送り込まれてしまう。

 

目覚めた唯は激しく混乱するが、

なんとかよろいを手に入れて足軽隊に混じる。

素性を疑われて、「唯之助」とごまかす唯。

絶望していた唯だが、

目の前にりりしい若武者が現れ一目惚れする。

彼こそが、戦国大名羽木(はぎ)家の嫡男、

羽木九八郎忠清(健太郎)だった。

 

なりゆきで、農村の吉乃(ともさかりえ)の

もとに息子の唯之助として身を寄せる唯。

いつ現代に戻れるとも知れぬまま、

忠清にまた会いたい一心で城を目指すが・・・。

 

ドラマ『アシガール』は森本梢子の

少女漫画を原作とした戦国時代を

舞台としたラブコメディで、

黒島結菜は主人公の速水唯を演じました。

 

 

若こと、羽木九八郎忠清(健太郎)が

とても凛々しくてかっこよく、

一途な主人公ととてもお似合いです。

 

 

基本的に軽いタッチで描かれた

ラブコメディなので老若男女ともに

幅広い層から支持を受けているようです。

 

 

 

とてもお似合いの二人で劇中では息ピッタリですが、

残念ながら熱愛というのは今のところないようです。

 

インタビューで現場で共演者の伊藤健太郎とは

話さないのかという質問に対して黒島結菜は

 

話しますよ。健太郎さんとも。

大人っぽいんですよね。

私もおしゃべりな方ではないので、

本当にボソ、ボソって感じで話してます。

別に仲悪いとかじゃないですよ(笑)。

 

現場ではスタッフとよく話をしているようで

伊藤健太郎とはあまり話はしていないようですね・・・

仲は普通?のようです。

 

 

・アシガール特別編「唯&若君 時空を超えた恋のキセキ!」ー速水唯/唯之介役

2018年12月23日 NHK総合

「アシガールSP」を前にしてこれまでのアシガールをまとめた総集編。

 

・アシガールSP〜超時空ラブコメ再び〜ー速水唯/唯之介役

2018年12月24日 NHK総合

 

 

時は永禄3年(1560)。

命がけで羽木の危機を救った速川唯(黒島結菜)は、

ついに若君・羽木九八郎忠清(伊藤健太郎)と婚約。

ところが和議を結んだはずの

宿敵・高山宗鶴(村田雄浩)が再び戦を仕掛けて来た。

 

高山を唆したのは、

戦国最強・織田信長の家臣・相賀一成(西村まさ彦)。

無為な戦を止めるため、

若君は唯を残し先鋒の城に向かう。

 

「生きることこそが勝ち」という

 

忠清の思いを領主・忠高(石黒賢)に伝え、

羽木の一族郎党を本拠・黒羽城から

無事逃がした唯は、単身若君の後を追う――。

 

アシガールの公式ホームページの

掲示板に12500件の投稿が寄せられ、

異例の大好評を受け続編スペシャルとして復活。

 

 

今作は女性がキュンキュンしてしまうという

要素が多いらしく黒島結菜は今作について、

 

 

「制服デートとか、壁ドンとか、

唯と若君の(心の)距離も近くなって、

一緒にいたり、二人で話したりするシーンが多く、

前作を超えたものができたと思います」

 

自信たっぷりのようで、

出演者としては自信作のようです!!

 

 

 

 

これはキュンキュンきちゃいますね!!

 

 

伊藤健太郎は、婚礼の後、

初夜を迎えるシーンで後ろからの

ハグやお姫様抱っこをしているシーンについて、

 

「演じながら、キュンキュンしていました」

 

「自分もキュンキュンしているところが、

映像にものすごく出てると思う」

 

どうやら演技ではない伊藤健太郎の

キュンキュンが観られるようですね。

 

 

 

 

後半に黒島結菜イチオシの殺陣のシーンについて、

 

大勢の敵に取り囲まれ、唯を守りながら

忠清が相手を刀一本で蹴散らしていくシーンが

「すごく好き。若君が戦っているところを

初めて見たので、かっこいいな、と思ったのと、

殺陣の段取りから見るのも初めてだったので、

すごいな、と思いました。

 

現場でも時間をかけて撮ったので、

大変だったんですが、

かっこいいシーンになっていて、

お気に入りのシーンになりました」

 

特に殺陣のシーンがよくできているみたいですね!

 

 

 

 

現実では熱愛などはなかったですが、

お似合いの二人なので是非、

今後も演技で楽しませてほしいですね。

 

 

・イアリー見えない顔-六道菜々美役

2018年8月4日~9月8日 WOWOW

 

 

妻を病で亡くした数日後の夜。

私立大学文学部教授・広川誠司(オダギリジョー)の

家を見知らぬ女性が訪れた。

 

玄関を開けるとそこには誰もいなかった…

その頃、大学では総長が急死。

 

学生も参加する新スタイルの総長選挙が行われることに。

広川の同僚・石田(筧利夫)は多数派工作を主導、

仏上(イッセー尾形)ら他の教授たちは

互いに疑心暗鬼となり怪文書が飛び交うなど、

学内には不穏な空気が漂い始める。

 

広川は妻の実妹で同じ大学の講師・麗(仲里依紗)と

妻の生前から深い関係に陥っており、

その後ろめたさが、

近隣や選挙に対する漠然とした不安を掻き立てていく。

 

やがて、近所で変死体が発見され…

ホストにはまる看護師・菜々美(黒島結菜)、

敏腕弁護士・律子(真琴つばさ)、

不審な住民・久子(猫背椿)。

広川はいつしかあまりに危険な人間たちの

欲望の闇に足を踏み入れていくのだった。

 

黒島結菜が演じるのは頼まれると断れない性格の

看護師の役で、ホストクラブにはまり

借金を背負ってしまっているキャラクターです。

 

 

 

 

 

 

・いだてん~東京オリムピック噺~-村田富江役

2019年4月~ NHK総合

 

 

宮藤官九郎が脚本を担当し、

日本人とオリンピックの歴史を描く。

主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。

勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに

挑戦した1912年ストックホルム大会に出場した

マラソン選手・金栗四三を、

阿部は1964年の東京五輪開催に

執念を燃やした田畑政治を演じる。

 

黒島結菜は主人公の金栗四三が教える

高校の生徒として陸上競技を行う役として出演。

 

 

 

黒島結菜は、アシガールに引き続き、

また走る役であったため走ることには自信があったそうです。

 

 

黒島結菜のドラマ出演まとめでした。

今後も活躍が期待される女優なので要チェックですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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