宮沢氷魚と父親がそっくり?!父は歌手だけど歌はヘタ?!

俳優

今回は俳優・モデルの宮沢氷魚(みやざわひお)について書いていきたいと思います。

宮沢氷魚(みやざわひお)

1994.4.24(25)

184cm

 

宮沢氷魚父親そっくり?!

”塩顔俳優”としても人気の宮沢氷魚が父親にそっくりだと一部で話題になっているようです。父親は「島唄」や「風になりたい」など数々のヒット曲で有名な元THE BOOMのボーカリストの宮沢和史(みやざわかずふみ)のようですが、そっくりとは本当でしょうか?今回はそのことについて書いていきたいと思います。

父親 そっくり

MEN’SNON-NOで専属モデルとして活躍し、ドラマ「コウノドリ」へ出演し話題になった宮沢氷魚ですが、二世タレントととしても注目されています。父親は元THE BOOMでボーカルを務めていた宮沢和史、現在はシンガーソングライターとして活動しています。母親はタレントの光岡ディオン、母親が日本人とアメリカ人のハーフのため宮沢氷魚はクォーターになるようです。そんな宮沢氷魚が父親の宮沢和史とそっくりだと話題です。早速画像を見て確認してみましょう。

どうでしょうか?目や鼻、全体的な雰囲気は親子なだけありとてもよく似ていますね。しかし、そっくりとまでいかないようです・・・。

しかし、以前受けたインタビューで宮沢氷魚本人がこのように語っています。

―声質もお父様に似てるんですね。お顔も似てるって言われませんか?

言われます。ライブ会場に行くと、ファンの方に「息子さんですか?」って声をかけられます(笑)。特に昔からお父さんを知っている人には、若いころにそっくりって言われますね。喉仏が似てるって(笑)。

どうやらお父さんである宮沢和史の若いころによく似ているようです。早速、若かりし頃の宮沢和史と宮沢氷魚を比べてみたいと思います。

どうでしょうか?そっくりです(笑)瓜二つですね。本当によく似ています。昔から知っているファンの方々に似ていると言われるのも頷けますね。声質も似ているというので喋っているときも似ているのだと思います。そっくりだという意見の中には韓国のアイドルのBTS防弾少年団のジミンやNCTのジェヒョンに似ているといった声も多く、宮沢氷魚は元々韓国人に見えるといった意見もあり、よく似ている可能性は高そうです。せっかくなのでそちらも画像で比較したいと思います。

韓国 アイドル そっくり?

・BTS防弾少年団 ジミン

上の画像がBTS防弾少年団のジミンで下の画像が宮沢氷魚ですが、どうでしょうか?

髪型が似ている画像を選んでみましたが、やはり似ているといわれているだけあってぱっと見の雰囲気は似ていると思います。しかしそっくりとまではいかない気がしますね。ネット上の反応はどうでしょうか?

全体的には似ている!!といった声が多いようですね。やはり宮沢氷魚とジミンは似ているようです。しかし反対の意見もありました。

雰囲気は似ているけど顔は?といった意見もあり、似ているという意見には賛成が多かったですが、同時に否定も多少あり結果的には賛成多めでしたが賛否両方あり”そっくり”とまではいかないようでした。

ではもう一人似ているといわれていたジェヒョンについても比較していきたいと思います。

・NCT ジェヒョン

上がジェヒョンで下が宮沢氷魚ですが、どうでしょうか似ているでしょうか?

結構似ていますよね!今回は髪型や表情が似ているものを選んでみましたが正直、最初に調べた際はあまり似ていないかな?と感じました。画像検索で両者を調べて最初に表示される画像を見た印象は雰囲気はどことなく似ていますが、顔の造形などはあまり似ていないんじゃないかな~とも思いました。

上の画像群が宮沢氷魚で下の画像群がジェヒョンですが、どうでしょうか?

ではネット上の意見はどういったものがあるかというと、

似ているといった意見が多くありました。先ほど比べてみたジミンよりジェヒョンのほうが、より似ているといった声もありました。宮沢氷魚は加瀬亮に似ているといった声もあったようです。では反対意見も見ていきたいと思います。

似ているという意見が全体的には多かったようですが、醸し出す雰囲気や全体の属性(身長、色白など)が似ているというだけで顔自体は似てはいないということのようです。結論としては共通点があることでふとした瞬間、似て見えやすいということなんだと解釈しました。父親の宮沢和史の若いころのようにそっくりとまではいきませんが雰囲気やぱっと見の感じが宮沢氷魚によく似ている人たちがいました。

 

ヘタ?!

2世俳優の宮沢氷魚ですが、父である宮沢和史と同じ音楽での道は考えなかったようです。なぜでしょうか、父親が歌手なのに考えなかったのには何か理由があるんでしょうか?。もし歌手デビューというオファーがあったら?についてはという質問に対しては本人はこう語っています。

歌が下手?

父親の宮沢和史のライブを見た際に「たった2時間でこんなたくさんの人を感動させることができるんだ!」といつか自分も人の前に立ちたいと思っていたり、父親のことは尊敬しているようで芸能界で人気・実力ともに最前線に居続けている姿勢にも親としてもプロとしてもとても尊敬しているようです。宮沢氷魚は小学生のころから高校までトロンボーンをしていたり、現在でもギターや三味線など弾いたりと音楽は好きなようですし、小さいころから音楽に触れているようですが、父と同じ道は選ばなかったようで、プロになるほどの情熱は持てなかったことと本人の”ある”理由が原因だったようです。宮沢氷魚がインタビュアーからの質問に対して、

ー今後、もし歌手で、というようなオファーがっあったらどうしますか?

僕、声が低いんですよ。お父さんも地声は結構低いので、お父さんの曲なら何とか歌えるんですけど、ちょっと高いと無理ですね。でも、何にでもトライはしてみたいので、オファーが来たら考えます。

父親と声は似ているようですが、高い音に苦手意識があるようで、どうやら歌に対してはあまり自信はないようです。歌がヘタなエピソードをバラエティ番組の中で語っています。

父親が歌のうまい歌手であることの苦悩もあったようで、仕事の打ち上げなどでカラオケに行った際に”「島唄」を歌って”とリクエストされることが多いようです。声も似ていますし、みんなやっぱり期待しちゃいますよね。しかし島唄を歌ってもヘタなためその場の雰囲気が微妙になってしまうようです(笑)。歌い終わった後にリクエストしてきた相手から謝られるそうで「頼んでしまってゴメン・・・」といった空気になるようです。顔も声も似ていますからね。ヘタだと本人が断っても相手は謙遜していると思い、本当は上手だと思って頼んでしまうのも無理はないと思いますが少し宮沢氷魚がかわいそうですね(笑)。歌手の親を持つならではの苦労をされているみたいですね。しかしチャレンジ精神は旺盛なタイプなようで今後、歌手デビューなどもあるかもしれませんし、そうなったら父親との共演なんかも期待したいですね!!

いかがでしたでしょうか、最後まで読んでいただいてありがとうございました。宮沢氷魚についてのまとめでした。

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