丸山智己はnanaのヤス?セブンスターでモデルをしていた!

俳優

今回は俳優の丸山智己(まるやま ともみ)についてまとめたいと思います。

 

nanaのヤス

丸山智己といえば俳優として悪役や脇役として有名な俳優です。

名前を聞いてもピンとこない方もいると思いますが、

顔を見ると、知ってるという人が多いと思います。

そんな丸山智己が映画「nana」において

ドラムのヤスを演じていたと一部で話題のようです。

nana ヤス

「nana」のヤスを見ても正直いって、

誰かはわかりませんが(笑)、

丸山智己が演じているようです。

 

 

映画ではバンドのコワモテでスキンヘッドのドラムの役でした。

漫画の画像と比べても忠実に再現されているのがわかりますね。

 

 

丸山智己はこの映画には初めての仕事だったようで

nanaの映画監督である大谷健太郎が当時のセブンスターの広告に

出ていた丸山智己をヤス役に抜擢したことがきっかけのようです。

 

スキンヘッドの役でしたが、

実際にスキンヘッドにしたようですね。

 

 

製作記者会見ではスキンヘッドの感想を

 

自身も、周囲の反応も、
あまり違和感がなかったので、少し寂しい。

 

と話しています。

 

 

スキンヘッドを維持するためにほぼ毎日

頭をそっていたようです。

いきなりスキンヘッドにしたらインパクトは

凄いと思いますが周囲の反応は少なかったようですね・・・・。

せっかくスキンヘッドにしたのに、

毎日のお手入れも必要ですし周囲の反応が

変わらないのは少し、かわいそうですね(笑)。

 

丸山智己はnanaで注目を集めた結果

ドラマや映画などで欠かせない悪役や脇役としての

現在の地位を築いたようです。

 

 

セブンスターでモデル?!

今でこそ有名な脇役として活躍している

丸山智己ですが元々はモデルだったそうです。

セブンスターのモデルをしたことで

「nana」に起用され、役者として成功しました。

モデル時代についてもまとめたいと思います。

丸山智己はモデル

丸山智己は高校を卒業した後は雑誌のモデルとして

「Begin」「POPEYE」「an・an」で活躍していました。

他にもマーク・ジェイコブスやコム・サ・デ・モード・メンの

ショーなどにも出演していたようです。

185cmの長身を生かし、28歳までは

モデルの仕事を中心にしていたようです。

 

 

そして

2003年にセブンスターのモデルとして広告に起用され、

その広告がnanaの映画監督の大谷健太郎監督の目に留まり

ヤス役として抜擢されました。

 

 

この広告のおかげで注目されたようです。

確かにメチャクチャカッコイイので

抜擢されるのも納得の広告ですね。

ヤスは喫煙者の設定ですし、タバコの広告だった

というのも起用のきっかけになったのかもしれませんね。

 

 

モデルという仕事に関しては

いつまでたってもなじむことができなかったようで

その理由は、

 

「28歳までは、モデルの仕事をやっていたんです。

でも、モデルって、“カッコよくあること”が

すべての基本で、僕はいつまでたってもそこに

なじめなかった。

 

10代の頃から、

“物事にはいろんな面があるはず”って

思っていたせいか、光の当たった面だけを

奇麗に見せることに、少なからず抵抗があったんです」

 

そう思っていた時に、友人の誘いで

演劇ユニットを組んで演劇をするうちに

ステージ上での動きや、体を使った感情表現などの

演じるということに徐々にはまっていったようです。

 

その頃はまだ役者になりたいとは

思ってはいなかったようですが、

ある芝居を観たことで考えが変わったそうです。

 

 

 

「たまたま観た生瀬勝久さんと古田新太さんが出演した

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』

というお芝居が衝撃的すぎて……。

 

デンマークが舞台の話なのに、主演の二人は関西弁で、

劇場が揺れるくらいお客さんが爆笑して、

そこにいた誰もが、ハムレットの世界観に没入していた。

芝居って、こんなに鮮烈な体験なんだとわかって、

その魅力に取り憑かれてしまったんです」

 

丸山智己はその後、生瀬勝久と古田新太の所属している

事務所を調べて履歴書を送ったそうです。

応募要項には23歳までとあったようですが、

無事所属することができ、演出家の蜷川幸雄の

4つの作品に関わりました。

 

 

蜷川幸雄の現場に対しては、

 

蜷川さんの現場は、舞台に関わった誰もが、

美しいものに対して純粋で誠実。

毎回、涙が出てしまいそうになるほど、

人間の肉体や精神と全力で格闘できる、幸せな現場でした

 

役者としてとても良い経験になった現場だったようです。

丸山智己は2010年の寺山修司作・蜷川幸雄演出の

「血は立ったまま眠っている」と2011年の「地の婚礼」や

2014年の「ジュリアス・シーザー」などの、

蜷川作品に関わりました。

 

 

コード・ブルーでは初体験?

今までにドラマだけで100本近くの作品に出演

している丸山智己ですが、「ドラマコード・ブルー

ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」では

初めての体験があったようです。

何があったのでしょうか?

コード・ブルーで初体験

丸山智己が演じた役は、こだわりをもった

頑固な料理人の緒方博嗣。

この役の緒方が丸山智己とって、自分がこんなに

ポジティブな役を演じることは初めてというくらい

新鮮な役だったようです。

 

視聴者も丸山智己は悪役のイメージですが

本人からしても珍しい役だったようです。

 

 

緒方博嗣の設定は・・・

 

山中を流れる渓流で釣りをしていて負傷し、救命救急に運ばれ、

その傷は本人の予想以上に深刻なもので、

料理人として再び厨房に立てるのかも危ぶまれる厳しい事態に。

だが、そんな過酷な現実に向き合い、

どん底にあっても明るさを失わない緒方の姿が、

今後、周りの人間に影響をもたらしていく。

 

という役で過酷な現実の中でも非常に

ポジティブなキャラクターのようです。

確かに、普段丸山智己が演じている

イメージからはほど遠い印象の役です。

 

 

丸山智己自身も演じることについて、

 

「今までで自分がこんなにポジティブな役を

演じることは初めてだと思います。

ただ彼の抱えているものをきっちり踏まえて

演じていかないと観ている方にも

伝わらないと思うので、

そのあたりをしっかり演じたいと思います」

 

とコメントしています。

丸山智己が始めてと言い切る役なので

是非、拝見したいですね!

 

丸山智己は窮地に追い込まれた時はどうするか?

という質問に対しては、

 

「自分も何か問題にぶつかったときは、

落ち込むというよりも意外と冷静に

『次はこうしよう』と先々のことを考えていく

訓練ができているほうです。

 

緒方も前向きに物事を考えていく人間なので、

そのあたりは自分自身と共通していると思います」

 

「同じような境遇にある方にも、

決して簡単な状況ではありませんが、

緒方の姿を通して困難な中でも希望を持ち続ける

ような気持ちになっていただけたら幸いです」

 

どうやら本人は普段演じている悪役よりも

こういったポジティブなタイプのようです。

ちょっと意外な一面かもしれませんね!。

ちなみに丸山智己の趣味は料理のようで

栄養士の資格も持っているようですよ。

 

 

るろうに剣心!!

2014年に公開された「るろうに剣心 京都大火編」

では藤原竜也演じる志々雄真実、率いる「十本刀」と

呼ばれる敵の幹部の役を演じました。

るろうに剣心 悠久山安慈

「るろうに剣心 京都大火編」では悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ)

と呼ばれる明治政府に恨みを持つ破戒僧の役でした。

 

 

 

いつものように悪役としての登場でしたが

情け深いキャラクターで悪役といっても単純な

悪役ではなかったようです。

 

 

ちなみに、このキャラクターもスキンヘッドなので

「nana」のイメージでキャスティングされたとの

噂もあるようです。

 

 

筋肉が凄い?!

身長が高くスリムな印象の丸山智己ですが

筋肉もすごいようです。

画像で見てみたいと思います。

筋肉画像

丸山智己は小学生のころから中学生までは柔道をやっており、

高校からはバレーボール部に所属し、運動神経は良いようです。

ドラマや映画のアクションシーンも自身でこなしており、

長身の185cmを生かしたアクションも見ものです。

 

体も凄いようで引き締まった体に

厚い胸板をしていますね。

 

 

長身で筋肉質な肉体から迫力のあるシーンが生まれているようです。

 

いかがでしたでしょうか?

魅力的な悪役として活躍している

丸山智己に今後も期待したいですね!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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