松尾諭の人生初のキスシーンが地獄だった?!趣味はラグビー

俳優

今回は俳優の松尾 諭(まつお さとる)についてまとめてみたいと思います。

 

キスシーン地獄?!

ドラマや映画などで存在感のある脇役として

「SP 警視庁警備部警護課第四係」や「シン・ゴジラ」

などに出演し、欠かすことのできない俳優として

活躍していますが、人生初のキスシーンは

とても大変だったようです。

地獄のキスシーン

映画の撮影現場で出演者として来ていた憧れの映画監督と

意気投合したことをきっかけにその監督の作品への出演が決まり

貰った役柄を確認するために台本を読むとキスシーンがあることに

まず、すごく動揺したようです。

 

台本の内容は、

 

場末の居酒屋で上司と二人呑んでいると、

三十路の地味だがちょっといい女が

求人の募集を聞いてやってくる。

店のママはその場で彼女を即採用し、

上司はその女にカラオケの相手をさせ、

歌い終わるとほっぺにキスをする。

「じゃあ俺も」とカラオケの相手をしてもらい、

歌い終わると調子に乗って彼女の唇を奪い、

怒った彼女に突き飛ばされて、

彼女に罵声を浴びせて店を出て行く。

 

ラブシーンではありませんが、間違いなくキスを

するシーンですし松尾諭はキスシーンを役者人生の中で

一生ないと考えていたようで、とても動揺したようです。

 

逃げ出すわけにもいかないのでしっかりとセリフを覚えて

いつも以上に歯をしっかり磨いて現場へ臨んだそうです。

 

 

セリフが多いシーンではなかったようですが

キスシーンに至るまでにいくつもの細かい動きを監督から

つけられ、短いやり取りの中でいくつもの手順を踏んで

タイミングも合わせなければいけないシーンだったので

とても大変だったようです。

 

最初は全くできずに監督に

どの様にしたらよいか質問をしたようで

 

馬鹿野郎! そんなもん役者が考える事だろうが!!

何しに現場来てんだよ!?

 

見事にぶちギレられたようです(笑)。

その後、何10回も繰り返し何度も監督の雷が落ちて

ようやく20回以上繰り返した後にOKが出たようです。

 

キスシーンだけではなくそこに至るまでの過程も

地獄だったようですね。

 

キスシーン自体も大変だったようで

テイク9でようやくOKが出たようです。

 

松尾諭はキスシーンの最中に何度も

罵声を浴びせられる中で心が折れそうになったようで

撮影中には色々な思いがあったようで、

 

妻にキスシーンがあると話した時

「あんな綺麗な人とキスできていい仕事だね」

と軽口を言われたが、このどこがいい仕事なものか。

罵られ汗まみれになって、なぜ一人だけこんな苦しい

思いをしなければならないのか、そう思うと、

ついには腹の底からふつふつと怒りが湧き上がってきた。

 

本当に大変な撮影だったようです。

地獄と言われるのも納得ですね!!

 

 

 

ちなみにその後も、JOKER×FACEで

元AKB48の永尾まりやともキスシーンが

あったりなんかもしているようです。

 

 

 

キスシーンは大変なようですがキレイな女優や

アイドルなどともキスできるのはうらやましいですね。

 

 

趣味がラグビー

趣味は総合格闘技や絵を描くこととラグビーだそうで、

「SP」に出演することになったきっかけの1つに

総合格闘技をやっていたことが理由だそうですが

今回はラグビーに関してまとめたいと思います。

ラグビー

高校時代にはラグビー部に所属していたようで、

兵庫県立西宮南高等学校出身で、

当時は県内屈指の強豪校だったようです。

 

ポジションは主にフランカーで

フランカーというのは、

 

軍事用語で側兵、側面部隊を指す。

つまり、スクラムの側面にいて、

攻めたり守ったりするのが仕事です。

 

ボールのある所に常に働きかけるポジションのようで

相手との接触も多い所のようです。

気持ちが大事なポジションのようで

つらくなってもとにかく多く働きかけることが

重要なポジションのようです。

 

つらい撮影でも心が折れることなく

何度も撮影しなければいけない俳優に

適しているポジションかもしれませんね。

 

松尾諭が地獄のキスシーンを乗り越えることが

できたのもラグビーで培われた精神性が

大きいのかもしれませんね!!

 

 

同じ高校のラグビー部の後輩には

「銀魂」や「おそ松さん」で有名な

アニメ監督の藤田陽一がいるようです。

2年後輩にあたるようです。

 

 

同年代のラグビー選手・渡部謙吾(現・謙吾)の

パンクラスデビューや自身と似た体型の

イゴール・ボブチャンチンのPRIDEでの

活躍をきっかけに総合格闘技に興味を持ち、

やがて自らも総合格闘技を始める。

 

ラグビーがきっかけで総合格闘技を始めたようですが

想像以上にきつかったようです・・・・。

 

所英男の所属する格闘技ジムで練習を開始するが、

始めてみると想像以上にきつく次第に足が遠のくものの、

テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の

オーディションで趣味の「総合格闘技」が関係者の

注目を受けたことで急遽練習を再開することとなる。

 

オーディションで趣味が総合格闘技と答えたことで

役をゲットすることが出来たのでまた始めたみたいです(笑)。

 

 

「SP 警視庁警備部警護課第四係」に出演したことで

俳優としてブレイクすることができたので配役の理由の

一つの総合格闘技を始めるきっかけのラグビーを

やっていたことが今の脇役として

欠かせない存在の俳優で成功したことの

理由の一つかも知れませんね。

松尾諭についてのまとめでした。

コメント