小澤征悦はクリミナルマインドに出演?!英語力はどうなの?

俳優

今回は俳優の小澤 征悦(おざわ ゆきよし)についてまとめたいと思います。

 

クリミナル・マインド出演?!

クリミナル・マインド国際捜査班 シーズン1で

俳優の小澤征悦が海外ドラマ初デビューを飾ったようです。

クリミナル・マインド

アメリカの人気の海外ドラマ

「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」

のスピンオフ作品である

「クリミナル・マインド国際捜査班 シーズン1」

に出演しました。

 

 

「クリミナル・マインド国際捜査班」の内容は、

 

プロファイリング捜査を専門にするFBIの特別捜査チーム

<IRT>のメンバーが、国外で犯罪事件に巻き込まれた

アメリカ人を救出するべく、世界中を飛び回って

活躍する姿を描き出す本作。

FBIで長年の経験を持つベテラン、

ゲーリー・シニーズ演じるジャックを筆頭に、

それぞれの専門分野を駆使した精鋭たちが、世界中の凶悪犯罪に挑む。

 

このスピンオフでは本家のプロファイルを生かした

犯罪捜査の面白さに加え、ヨーロッパやアジア、南米、

アフリカなど世界各地でストーリーが展開する国際色の

豊かさも見どころの一つのようです。

 

 

小澤征悦は日本が舞台の第4話にゲスト出演しました。

 

第4話では、東京でアメリカ人が不審死を遂げる

という事件が発生し、日本に降り立ったIRTチームが

日本の警察と共同で捜査を進める。

小澤が演じるのは日本の刑事リョウ・ミランテ役。

IRTチームは官僚主義的な日本の警察と

対立しながらも徐々に協力し合っていくが、

 

その土地を生かした内容が本作の持ち味のようですね。

 

 

出演に至った経緯は、以前出演したナタリー・ドーマーと

テイラー・キニー主演の「THE FOREST」(邦題:JUKAI -樹海-)

に出演した時のプロデューサーからの

オファーで決まったもののようです。

 

 

小澤征悦は「THE FOREST」(JUKAI -樹海-)が

ハリウッドデビュー作でオーディションを受けて

出演が決まったようですが、

 

クリミナルマインドへの出演はオーディションではなく

オファーということで前回出演した時の事が

評価されてのことだったようです。

 

 

小澤征悦も今回のオファーについては、

 

オーディションでなくオファーを頂いたので、

それも加えてうれしかったですね

 

とコメントしています。

 

 

ちょい役ではありますが、仕事が評価されたというのは

間違いないので着実にキャリアを積んでいますね。

 

 

 

また、アジア系捜査官マシュー・シモンズ役の

ダニエル・ヘニーとは意気投合したようで、

撮影後によく飲みに行っていたようです。

 

 

ドラマでも小澤征悦は保守的な日本の警察組織の中で

自分の正義を貫こうとする役で、

警視庁の刑事であるにもかかわらず、

国際捜査班と共に捜査に繰り出していく中で

二人はお互いに信頼しあっていく間柄でした。

 

 

撮影中は実際に親しくしていたようで

その時の事を話しています。

 

「ダニエルとは個人的にも仲良くなりました。

彼は韓国の血が流れているせいか、

とても目上の人を立てるんですよ。

僕の方が2、3歳年上だったので、『兄貴!兄貴!』

と慕ってくれ、飲みに行こう、

飯に行こうと誘ってくれて。

ただ、僕はロスのお店を知らないので、

心の中では僕の方が(彼を)兄貴と思ってました(笑)。

なんというか、互いに心がオープンになり、とても親しくなりました」

 

日本を舞台とした話でしたが撮影場所は

全編ロサンゼルスで行われました。

 

ダニエル・ヘニーとの交流が芝居や

ドラマのシーンにまで影響を与えたようす。

 

 

2週間ちょっとの撮影期間で、

彼とは芝居でのやりとりも変わりました。

最後のシーンで僕らは握手を交わすのですが、

そこはダニエルや監督と話し合って追加したところなんです。

 

2人は協力し合って捜査をして、

最後には国の垣根を越えたということを表現しようと思いました。

 

実際に意気投合した二人なので

最後のシーンには説得力が凄くありますね!!

 

 

全編をアメリカのロサンゼルスで

撮影した本作ですが、

製作環境も日本とアメリカでは

違いがあったようでそのことについても

話しています。

 

「例えば、樹海のシーンはロスの住宅街にある

公園で撮影し、ホテルのシーンは日本人街の

ホテルで撮影しました。

築地のシーンはセットです。

チームが乗ってくる飛行機もセットで、

つまり飛行機の半分がセットとして作られているんですが、

それが7000万円もするんですよ」

 

セットの金額からもわかるようにやっぱり

アメリカの製作環境には凄まじいものがありますね!!

 

 

吹き替えも小澤征悦本人が演じたようです。

 

「自分の英語を聞きながら日本語訳を話すので、

英語が耳障りでした(笑)。英語と日本語では

尺も抑揚も違うから英語に引っ張られてしまうんです。

大変というか、これまで感じたことのない初めての体験でした」

 

初めての体験だっただけにいろいろと大変だったようです。

 

 

言語の違いだけではなく日本と海外の

認識の違いなどもあったようです。

 

第4話では、外国人目線で見た日本の姿が描かれており、

その解釈は実に興味深い。ストーリーでは渡日中の米国人の

自殺が問題になることから、

切腹=自害が日本の文化と捉えられているのだ。

 

日本人からすると切腹=自害が日本の文化というのは

少し違和感がありますね・・・・。

 

 

しかし、小澤征悦はそのことについて

それはひとつの見方にすぎないと考えているようで、

 

「正直、『自殺は日本の文化のひとつ』というセリフには

思うところがありましたが、僕は役者として作品を

成立させる立場なので、特にそれに対しては何も言いませんでした。

 

でも、僕たちも海外のことに対して勘違いしている

ことってたくさんあると思うんですよね。

もちろん自殺が日本の文化だなどと思ってはいませんが、

富士の樹海って聞いたら、みなさんは何を連想します?

やっぱりそうじゃないですか?

日本人でもそう思うぐらいだから、

海外の人には分からないよなって。

 

それに今回の台本の中には、

本当のこともきちんと描かれているんですよ。

ですから、多面性の中のひとつであることは確かですし、

作品としてはとても面白くなっているので、

ぜひより多くの方に見ていただきたいなと思っています」

 

作品としての嘘はあるのかもしれませんが、

それが面白さにもつながっているのかもしれませんね!!

 

 

海外作品ならではの苦労としては、

 

実際の撮影では当日の朝になってセリフが変更されることも多く、

「日本語でも大変なのに、英語なのでさらに大変でした」

とはいっても、日本でも数々のドラマに出演している

小澤征悦にとっては、海外ドラマの撮影現場も日本と比べて

大きな違いは感じなかったそうで、

「もちろん細かいことを言えば違いはありますが、

役者の立場から言わせてもらえば、芝居をするということに変わりはありません」

 

と話しており、

国は変わっても通じるものがあるのがわかりますね。

 

撮影当初はとても緊張したようですが、

 

僕が日本の役者として19年くらいやってきたことと一緒なんだ

 

と気づいて、安心感があったそうです。

ただ細かい違いはあったようで、

 

撮影現場に巨大なトレーラーが来るんですが、

“衣装のトレーラー”とか“メークのトレーラー”

に分かれていて、中に入ると鏡張りになっているんです。

“トイレのトレーラー”は、ぜひ日本でも導入してほしいですね。

 

どんなに辺ぴな地に行っても、

ホテルのお手洗いのようなものを使えるんですよ!

輸入したら、もうかるんじゃないかな(笑)。

 

環境はとても整っているみたいですね。

 

こちらの画像はウィル・スミスの撮影用

トレーラーハウスの画像ですが・・・・

 

 

大きさが凄いですね(笑)。

 

トレーラーのサイズはその役者の契約によって変わるそうで、

人によっては1人でトレーラー1台使う人もいるようです。

映画スターはジム用のトレーラーやシェフがいる

トレーラーとかもついてくるそうです。

 

やはり海外の製作現場のスケール感には驚きますね!!

 

 

気になる英語力は??

小澤征悦はクリミナルマインドで海外の作品で

英語を使って出演した物は2作目ですが

英語力はどれくらいなのかも気になりますね。

英語力は?

テレビ番組などでも時々流暢な英語を披露している

小澤征悦の父親は世界的に有名な指揮者の

小澤 征爾(おざわ せいじ)は純日本人で

母親がモデルの入江美樹(いりえ みき)です。

 

 

母親の入江美樹は父親がロシア人で母親が

日本人のハーフであるため、

その息子の小澤征悦はクォーターになります。

外国の血が入っているとなんとなく英語が話せそうな

感じはしますよね・・・ロシアですが(笑)。

 

アメリカのカルフォルニアで生まれ3歳まで

アメリカで過ごしたようなので自然に英語に

触れていたようなので、正しい英会話を

身に着ける基礎はあったようです。

 

 

その後は日本で過ごすことになりますが

大学生の時にボストン大学の演劇科に留学しています。

短期的な語学留学みたいなものではなく1年間の留学なので

本格的なものだったみたいですね。

 

前述したように「THE FOREST」ではオーディションで

役を勝ち取っているので単純な英会話だけでなく

英語での演技力も評価されていることは間違いありません。

英語力はかなりの物のようですね!!

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