古川雄大の出身高校はどこ?ミュージカルや経歴のまとめ。

アーティスト

今回は俳優の古川雄大(ふるかわゆうた)について書きたいと思います。

 

古川雄大の出身校は

古川雄大といえば182cmの高身長に

スラっとした手足そして整った

美しい顔をしている完璧イケメンですが

出身校はどこなのか気になりますね?

出身高校

古川雄大の出身地は長野県の上高井郡高山村の出身です。

出身高校は『長野県須坂商業高等学校』になります。

卒業生に黒岩弘(元プロ野球選手)、

矢部彩女(女子プロレスラー)などがいるようです。

 

高校の偏差値は42で勉強の方はあまり得意ではないみたいですね。

高校時代から芸能界に進みたいと進路を明確にしていたようで

母親とは衝突もあったみたいです。

そのころから趣味で作詞や作曲やダンススクールに通うなど

芸能関係の努力は惜しまなかったようです。

 

 

共演者などから天然と言われることが多いようです。

本人は否定気味なのですが

もしかしたら天然なのかもしれません、

王子様のようなルックスで

天然なんてそれはそれでギャップがたまらないですね!!

 

 

結婚している??

古川雄大はその端正な容姿から若く見えますが、

既に三十路を過ぎています。

結婚していてもおかしくはない年齢ですし

そのあたりはどうなのでしょうか。

結婚

今はまだ結婚はしていないようで”独身”のようです。

過去に熱愛を噂された人はいるようですが

噂になった相手の方が亡くなっていたり

他の俳優と間違えられていたりなどしており

どちらも信憑性は低いようで、

はっきりとしたスクープは今のところはないみたいです。

 

女性が苦手らしく女性に対してはシャイなようです。

何を話してよいかわからないらしくファンからも

冷たい感じがすると誤解を与えてしまっているようです。

結婚願望などは今現在はあまりないようなので

当分結婚はないんじゃないかな~と思います。

 

 

それにしてもこんなにイケメンなのに女性が

苦手だなんて好感度上がっちゃいますよね!!。

 

 

経歴・代表作は

舞台やミュージカルを中心に活躍している

古川雄大ですが代表作にはどんなものが

あるのでしょうか?まとめたいと思います。

経歴

古川雄大は俳優だけでなく歌手としても活動し、

自身で作詞・作曲も手掛けられるようです。

ダンスの経験も豊富でコンテストやイベント

などでの受賞経験もあるみたいです。

 

 

テレビでバックダンサーを見てからダンスに興味を持ち、

ヒップホップダンスを習いたいと長野で

ダンススクールを探したそうですが

ジャズダンスやクラシックダンスの

教室しかなかったがせっかくだからと

習い始めたのがきっかけだそうです。

 

 

芸能界に入る前にはディズ二―シーで

ダンサーとしてステージに立っていました。

ミュージカル界隈では知らない人がいない有名人で、

近年ではドラマ出演などで地上波でも知名度を上げています。

 

こちらはディズニーシーでダンサーをしていた

時の物ですが、見た目は今とあまり変わらないようです。

 

 

 

ディズニーダンサーにはオーディションがあり、

倍率はものすごいらしいので

当時から古川雄大はダンスの実力も相当だったようです。

ミュージカル

・テニスの王子様 4代目不二周助役

 

 

 

テニスの王子様では4代目・不二周助役を演じました。

まさに適役だったようです。

中性的な感じがまさに王子様といったところですね。

 

・エリザベート ルドルフ役

 

 

中世風の衣装がとても似合っていますね。

顔立ちがはっきりとしているので外国人の役も

とても様になっています。

 

 

外国人の役柄でも見た目から違和感なくこなせるので

ミュージカル俳優としては重宝されているようです。

 

・黒執事 セバスチャン・ミカエリス役

 

 

執事の悪魔の役だそうですが、

こちらもハマっていますね。

 

 

・ロミオとジュリエット ロミオ役

 

 

 

・モーツァルト ヴォルフガン・モーツァルト役

 

 

 

・エリザベート トート役

 

 

 

古川雄大の出演した代表作を上げてみましたが、

ミュージカル界のプリンスと呼ばれるだけあり

どの役柄もカッコイイ物が多く、

イケメンの古川雄大にはまり役の物ばかりです。

外国風の作品が多いですが外国人の

設定の役でも違和感が全くありませんね。

ドラマ

・下町ロケット 吉井浩役

 

 

役柄は、

大農家の三男坊で農林業協同組合の職員ながら、

米なんて食えればいい」と言い放つなど

不遜な態度を取るも、正々堂々立ち向かわれると、

教科書通りの捨てゼリフとともに尻尾を巻いて退散……。

 

一言でいえば・・・小物!のようです

いままで古川雄大が演じることが

少ないタイプのキャラクターでしたが

この出演が知名度の獲得につながったようです。

 

小物の役を演じるにあたり役のイメージが

自分についてしまうことについて古川雄大はインタビューで

 

「そうなんですよね。でも、しょうがないと思います」

「日本のドラマではあまり思わないんですけど、

海外ドラマを観ていると悪役を演じている役者さんまで嫌いになっちゃったり」

「それは作品において、とても重要なことだと思うので、いいと思います」。

 

まさしくプロフェッショナルといった感じですね!

最初は悪いイメージがついたついたとしても

良いイメージの役などで挽回してほしいですね。

 

ミュージカル界のプリンスから小物というのは

少し面白いのかもしれませんね(笑)。

 

 

ミュージカルだけでなくドラマでも

今後、活躍を期待したいです。

 

いかがでしたでしょうか。

地上波でも人気急上昇中の

ミュージカル界のプリンス古川雄大のまとめでした。

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