加藤和樹はテニミュ跡部景吾で伝説?!オーディションから神?!

アーティスト

今回は、俳優の加藤和樹(かとうかずき)について書いていきたいと思います。

 

加藤和樹のプロフィール

 

 

生年月日:1984年10月7日(35歳)

出身地:愛知県

身長:181cm

足のサイズ:28cm

血液型:A

趣味:ラーメン作り

特技:殺陣

所属事務所:アシスト

所属レーベル:インペリアルレコード

加藤和樹の略歴

加藤和樹は俳優・声優・歌手と多彩な活動を続けている人物で、

2002年ジュノン・スーパーボーイコンテストで

ファイナリストに選ばれたのち、

ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、

ドラマ『仮面ライダーカブト』や『ホタルノヒカリ』などに

出演し全国的に知名度を獲得し、韓国や中国、台湾などでも

CDデビューをするなど海外までも活動の幅を広げており、

現在も音楽活動の他、舞台を中心に活動し

俳優や声優としても精力的に活動しています。

 

 

加藤和樹は仮面ライダー

加藤和樹といえば仮面ライダーカブトにおいて

ドレイク(風間大介役)で有名ですが、

実は一回だけでなく二回、仮面ライダーをやっているようです。

仮面ライダーカブト ドレイク

『仮面ライダーカブト』においてトンボをモチーフとした

仮面ライダードレイク風間大介役として出演しました、

劇中では子連れのメイクアップアーティストとという

珍しい設定の役をを演じておりとても存在感がありました。

 

 

その後2007年上映の劇場版『仮面ライダーTHE NEXT』で

仮面ライダーV3風見士郎役を演じており

一人で仮面ライダーを二役やっています。

ちなみにドレイクとV3は両方ともモチーフがトンボのようです。

 

 

こちらは劇場版『仮面ライダーTHE NEXT』

仮面ライダーV3風見士郎役の加藤和樹。

 

 

 

テニミュ、かとべ??で伝説?!

かとべとはいったい何のことでしょうか?

伝説を作ったらしいのですが

そのことについて書いていきたいと思います。

テニスの王子様ミュージカル 跡部景吾役

加藤和樹はテニスの王子様のミュージカルで

跡部景吾役で出演していた時に伝説?!

とまでいわれていたようです。

 

 

通常漫画原作のミュージカルに出演する役者は

2.5次元俳優と呼ばれているのですが、

加藤和樹の演じる跡部景吾は

自身と役の名字を合わせて”かとべ”と呼ばれており

この”かとべ”が「2次元から出てきた」や

「2次元に最も近い」などと言われており

一部で伝説扱いになっているようです。

 

 

テニスの王子様のミュージカルで跡部景吾役を

演じていた人は何人かいるのですが、

加藤和樹の演じていた

跡部景吾は本物といわれ伝説になったようです。

 

 

加藤和樹は自身のインタビューで

加藤和樹演じる跡部が

伝説になった理由がをこう答えています。

 

「それはやっぱり僕がもともと『テニスの王子様』という漫画が好きで、

一番好きなキャラクターも跡部だったってことが大きいと思います。

跡部をやるのは自分しかいないと思っていたので、

オーディションにも「だって俺、跡部だし

みたいなテンションで行ったんですよ(笑)。

 

自己紹介でも「跡部景吾です」って言いましたし。

やっぱり跡部への愛というか、熱量だと思います」

 

気持ちの強さが伝説を作ったようですね!。

オーディションを受けるにあたり

原作を読みこんで服装から髪型キャラクターの癖など

徹底的に作りこんだようです。

「かとべ」はオーディションの時から神がかっていたようです。

気持ちだけでなくその気持ちが行動にも如実に表れていますね!!

 

 

ちなみに「かとべ」にはには特殊能力があるとされており、

『かとべゾーン』なるものが存在するという都市伝説が有名!?のようです。

 

※かとべゾーンとはカメラマンが無意識のうちに

本気のカメラワークを自然に行ってしまうというもので、

加藤和樹の跡部役が圧倒的である所以のようです。

 

 

跡部景吾が現実にいたらそんな感じなんだろうな

というのが伝わってくる話ですね。

 

しかし伝説を作ってしまうくらいのものっだったので

”かとべ”からの脱却はとても大変だったようで、

アーティストとして自分の初めてのライブを

行う時の苦労をインタビューでこう語っています。

 

 

初ライブをやるときには『加藤和樹』という

アーティストを見に来ているのか跡部をやっていた

『加藤和樹』を見に来ているのかというような様々な葛藤がありました。

以前はブログで「うちのオカンが」って書いたりすると、

「跡部様は”オカン”なんて言わない!」って離れちゃう人もいたりして。

 

かとべの伝説はかなり重いようで大変みたいですね。

個人的には跡部様が「オカン」と言っている姿には

とても興味がありますね(笑)。

 

こちらは「オカン」といいそうな跡部様(笑)。

 

 

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ホタルノヒカリ

流行語大賞にもノミネートされた恋愛に消極的で

様々なことを面倒臭がり適当に済ましせてしまう女性という意味の

『干物女』という言葉を生んだ、

ひうらさとるのマンガを原作としたテレビドラマで

主人公の綾瀬はるか演じる雨宮蛍の恋愛相手の役を好演し、

その端正なルックスが話題になりました。

 

 

加藤和樹にとってこれが全国ネットの

プライムタイムでの連続ドラマで初レギュラー作品となりました。

 

 

アウトデラックスでラーメンで、ポニョ???

アウトデラックスでラーメン、ポニョ??

というのはどういうことでしょうか気になりますね。

アウトデラックス出演

加藤和樹がフジテレビ系のトークバラエティ

『アウト×デラックス』に出演し話題になりました。

 

 

加藤和樹は、『ラーメン二郎』が大好きで頻繁に

通っているらしくジロリアン(ラーメン二郎のファンの呼称)に

「目黒店にやたら男前がいる」と噂になっているみたいです。

 

 

『ラーメン二郎』を愛するあまり

自分でラーメンを作ろうとしたことが

きっかけでラーメン作りが趣味になったようで

「スープと向き合っているときは無心になれる」

というほどラーメンにはまっているそうです。

 

スタジオでその特製ラーメンを披露し

マツコ・デラックスも「すごい美味しいよ!」

と絶賛し、完食しました。

 

『ラーメン二郎』にはまっている加藤和樹ですが

それには問題もあるようでツアー中にも関わらず

ラーメンを食べ続けていたせいで贅肉がつきファンから

”腹の上のポニョ”と言われてしまったそうです。

 

 

腹の上のポニョ(笑)↓

 

なんとも不名誉な称号ですがそれでも

ファンの方からは愛されているようです(笑)。

 

 

ナインティナインの矢部浩之からも

 

ちょっと天然なところがあるかな…

 

と言われておりそういったところも魅力になっているようですね。

現在は?

現在はテレビドラマなどにはほとんど出演せず、

舞台やミュージカルを中心に活動をしているようです。

 

 

他にも海外映画やアニメやゲームなど

声優としても活動しているようで、

歌手活動も精力的にこなしているようです。

 

 

いかがでしたでしょうか、

イケメンで天然な加藤和樹に今後も注目ですね!!

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