中田敦彦が松本人志の批判内容は何?批判のせいで干された?

お笑い芸人

オリエンタルラジオの中田敦彦さんというと

『PERFECTHUMAN』など落ち目になっても

何度も復活し、再度ブレイクしています。

現在はYou Tuberとしても活躍し、

オンラインサロンや実店舗での

アパレル販売など活動は多岐にわたっています。

そんな中田さんですが過去には

芸人の先輩である松本人志さんを

批判したことがあります。

中田さんの批判内容やその結果

どうなったのかについて調べました。

 

オリラジ中田敦彦が松本人志を批判した内容

オリエンタルラジオの中田敦彦さんが

ダウンタウンの松本人志さんをブログで批判しました。

始まりは脳科学者の茂木健一郎さんの

テレビ業界に関する批判的なツイートを発端にして

中田さんがそれに同意する形でブログで批判しました。

ことの発端は茂木健一郎のツイート

そもそもの発端は脳科学者の

茂木健一郎がツイッターで日本のお笑いを

批判したしたことが始まりでした。

 

(画像引用:https://wezz-y.com/archives/67939)

 

 

 

 

 

 

 

日本のお笑い芸人たちは、

上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、

権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。

後者が支配する地上波テレビはオワコン

引用:https://wezz-y.com/archives/67939

 

批判の内容は、

主に世界と日本のお笑いの

違いに対して言及したもので

茂木さんはオワコンとまで言って

テレビ業界を激しく批判しました。

 

(画像引用:http://widenashow2015.jp/blog-entry-416.html)

 

これに対し、お笑い界の象徴である

松本さんは「ワイドナショー」で・・・

 

「このニュースを見たときに、

全然腹立たなかったんですよ。

茂木さんが全然面白くないからなんですね。

笑いのセンスが全くないから。

この人に言われても『刺さらねぇぜー』って感じ。

ムカっとも全然こない」

引用:https://newspo24.com/8892.html

 

効いてないアピールのような感じも受けますが

批判に対しては具体的な反論はなく、

お笑いのセンスで片づけてしまいました。

 

(画像引用:https://newspo24.com/8892.html)

 

そして、翌週のワイドショーに茂木さんが

ゲスト出演し松本さんに謝罪しました。

 

番組では松本人志さんは茂木さんに対して

 

「松本人志さんがご自身も

野球のルールについて批判をしたが

選手の技術とかその人が生業にしている

ものに対しての批判はしていない

 

「日本のお笑いのあそこを突かれると

我々はこれで電気・水道・ガスを

支払っている、家族をやしなっている、

それはちょっと待ってくれとなっちゃう」

引用:https://newspo24.com/8892.html

 

松本さんの言いたいことを簡単に

まとめると業界には業界のルールがあって、

その枠組みの中でやらなければいけないので

ルールに対しての批判は止めてほしいとのようです。

 

確かに、テレビには決まりがあったり

放送コードの中で許される表現に限って

放送されるという大前提がありますから

中々、難しい部分はありますもんね。

 

この松本さんの言葉に対して茂木さんは、

 

「誤解を与えてしまった事が凄く申し訳ない。

日本の芸人さんの技術だとかパッションだとかを

尊敬している芸人さんが好きなんです。

今回、そこを誤解された事が一番つらかったです。

気を付けます。」

引用:https://newspo24.com/8892.html

 

と、謝罪をしました。

 

ツイッターでは数々の批判を繰り返してきた

茂木さんでしたがお笑い界の大御所である

松本人志さんを前に、議論などはなく

あっさりと謝罪をしてしまいました。

 

(画像引用:https://twitter.com/raku6nori/status/1098430969000820737)

 

スタジオでは終始、茂木さんが

終始いじられるかたちで、面白くなっていました。

 

ここまでが事の発端です。

 

ここからオリラジの中田さんが登場し、

この出来事に対して、自身のブログで

『茂木健一郎のお笑い「オワコン」支持!』

というタイトルで現在の

お笑い界に対して批判を開始します。

オリエンタルラジオ中田敦彦の松本人志批判!

 

袋叩きにあっていた茂木健一郎さん!私は味方ですよ!http://lineblog.me/atshikonakata/archives/365006.html

中田敦彦さんの投稿 2017年4月15日土曜日

 

松本人志さんと茂木健一郎さんの一連の

やり取りを見た、オリエンタルラジオの

中田敦彦さんの批判がこちらになります。

 

大御所にセンスがないとか価値を

決められてしょげ返っている様子こそが

茂木さんの意見通りだったのに。

 

茂木さんの指摘、当たってたのに。

なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。

まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね。

引用:https://lineblog.me/atshikonakata/archives/365006.html

 

元々、はっきりとした物言いで

炎上することも多い中田さんでしたが

この発言には賛否両論あったようです。

 

ブログでは茂木さんの意見を

分析してさらに中田さんの意見で補完も

されており、内容に関してもまとめていきます。

 

理由に関しては全部で4つあり

①「空気読みすぎ」

②「政治風刺がない」

③「オワコンという言葉遣い」

④ 総括

という形にになっています。

 

中田さんは、

まず①「空気読みすぎ」という意見に関しては

タレント同士の力関係が強く画面に出ていて、

その理由はMCの権限が強く、MCの好き嫌いが

番組の空気を支配し、キャスティングも支配しれいるので

ゲストやレギュラーはMCに気を遣わざるを得ない。

そのため、新規参入が難しく若手が少ない。

 

視聴者層の高齢化を踏まえても、

出演者は40歳オーバーで、若手の人気者は

昔の価値観で判断されて一方的に価値を決められてしまう。

 

賞レースが若手の参入窓口になっていますが

根本的な評価者が同一人物なので優勝しても

価値体系に組み込まれていくだけ。

 

最近のベテランタレントリバイバルは

閉塞的な力関係を破れるからニーズが

高まり、MCよりも年上の新規参入者が

流れを変えてくれていると分析しています。

 

①の「空気読みすぎ」という意見をまとめると

一部のMCなどの人間が番組の内容や空気感などを

支配し、キャスティングなどお笑いの価値観などの

評価の全てを本人の好みで判断してしまっている。

ということでした。

 

②「政治風刺がない」という意見も

中田さんは事実だど断言しています。

政治ネタを使う先輩芸人はいますが、

本筋とは関係のない笑いの取り方をしています。

皮肉の効いたものや思想的な要素が強い物は

最初から自主規制されていて、良い悪いは

別としても、それ自体は客観的事実なのだから

認めるべきだと語っています。

 

③「オワコン」という言葉遣いは

この言葉を遣いをしたことで、松本人志さんからは

「ダサい」と切り捨てられましたが、この言葉遣いだからこそ

注目を集めたのでこの言い方でいいと言っています。

 

④つめは茂木さんの意見の改善点を上げています。

すべてをオワコンとはせずに、見どころのある番組を

例として示すべきと語っており、番組の見どころのある点などを

示すことができていれば全員を敵に回すことはなかったとも。

業界全体が悪いとしても良い部分はあり、そういった部分にも

言及することができていれば全員から感情的に否定される

こともなく聞いてもらうことはできたのでは?。

ということを中田さんはブログで書いています。

 

ちなみに中田さんの思う見どころのある番組とは

『しくじり先生』で、この番組は弱い立場の人間が

ルールを作り主導権を持って喋るという構造的に

革新的なことをやっている番組だそうです。

 

この批判をしたところ中田さんは周囲から

謝罪をするように言われていることを明かしています。

 

「吉本の幹部と社長に、僕は(松本に)謝れと言われている」

「すごいんですよ、騒ぎ方が。会社と先輩」

引用:https://wezz-y.com/archives/67939

 

批判された松本人志さんは特に

何も言ってはいないようですが周囲の人たち

からのプレッシャーが凄まじいようです。

 

同期のお笑い芸人のはんにゃの金田からは、

 

(画像引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/252795/4)

 

芸人仲間からも心配され、同期のはんにゃ金田哲からは

「あっちゃん、偉業を成し遂げるためには

時として謝った方が良いこともあるかもしれない」と

助言されたという。

 

それでも中田は

「心配ありがとうな。でも俺は謝らないことに決めてるから」と

金田に返し、

「大変だよ。これ、どういうことになるか楽しみじゃない?

あの松本人志さんを批判する吉本の若手、居なかったじゃない?

でも俺にとって、このスタンスこそが俺のお笑いなのかなと思った」と

自身の考えを明かした。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2151696238763587901

 

会社や先輩だけでなく、

同期の芸人の忠告も完全に聞かなかったようです。

 

(画像引用:https://cheers.com.au/info/3192)

 

中田さんは今回の批判に関しては、

並々ならぬ決意があったらしく、

 

僕の意志としては謝らない。僕も覚悟を持ってやってますので

引用:https://wezz-y.com/archives/67939

 

と謝罪をするつもりはないと

断固として拒否しています。

 

その後、中田さんは、

翌年の春および秋の番組改変期において、

長年レギュラーだった『ビビット』と

『ヒルナンデス!』からの卒業を相次いで

発表します。

 

それ以降、中田さんの姿はテレビから消え

一部の視聴者からは松本人志を批判したため

『干されたのでは?』と言われています。

 

中田さんはテレビに出なくなったことに関しては

本人は仕事を整理したと話していますが、本当のところは

わからないので中田さんが“大御所”の松本人志さんを

批判したことにより、会社にテレビから干された

という可能性もありますし、周囲から「謝れ」と言われて

「謝らなかった」ので干された可能性は否めません。

 

本人も覚悟を持って批判したと言っている

ように中田さんはテレビに頼ることなく

現在ではフィールドを地上波から

ネットに移し、活躍しています。

 

(画像引用:https://www.businessinsider.jp/post-184641)

 

現在のお笑いに対する批判は置いておいても

自分の活躍できる場所を見つけ覚悟を持って

行動している中田さんはカッコいいと思います。

今後も活躍を期待していきたいですね!!。

 

中田敦彦さんの松本人志さんへの批判についてのまとめでした。

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